お正月の1コマ・・・返せお年玉 パート2
実家の両親が家を買った
引越しが11月末だったのに年明けまで延び 父母は非情に残念がっていたが
ここ数年 年に1度 正月に顔を見せに行くだけの私が引越しが延びたおかげで年末年始を実家でしかもゆっくり過ごすことが出来て ラッキーだった
「この部屋は私の部屋はもう無くなるんだ
」と、しばし干渉に浸り![]()
この柱も 玄関も・・・この家から色内掛けを着て嫁に行ったんだと人知れず涙ぐんでいた
向こうの方で私の弟とその子どもがデジカメであちこち写真を撮っていたのは知っていたが わざと 1人で家の中を歩いていた
と、急に弟とその子どもつまり 甥っ子が 大爆笑した
しかも、しきりに「残念な人 残念な人」と言っている
「見せて~~」「やめといたほうが・・」を繰り返し
どれ!と取り上げると
私が写っている
いや、私ばっかりだ!
ボロボロの私や 口をあけた私が写っている 写っている
見ている間も「ヒーィヒーィ」笑いながら「残念な人 残念な人」と言っている甥っ子達
何が残念な人なのか?さっぱりわからないが
やっぱり、返せお年玉![]()


最近のコメント