書籍・雑誌

2009年6月29日 (月)

パラドックス13 読んだぞ~~

今日は、お休みをいただきました

ゆっくり出来ると思ったけれど、お隣さんに大工さんが入っていたので、ものすごくうるさかったですsad

それに反応してか近所のガウリン犬も ここぞとばかりにほえまくるし・・・wobblydown

しかし!読みきりました パラドックス13 東野圭吾著 をです

おもしろかったですよ~~ ワクワクしたし、次の展開が気になってしょうがなかった

さすが、東野圭吾

工事の音が、消えたね~~ ガウリン犬にも勝ったよ

全体の骨組みは、少しありきたりかも。。。でも、感じさせない~~~

もう、一回読もう

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2009年6月 4日 (木)

今年読んだ小説 パート5  J.K.ローリング、海堂尊、梨木果歩他

<イノセント・ゲリラの祝祭>>  海堂尊
ご存知、東城大医学部付属病院の通称愚痴外来の田口先生がいつものように高階病院長に呼び出され、医療事故調査委員会に出席してほしいと頼まれる。実はこれまたご存知の白鳥官僚のご指名だった。

<<吟遊詩人ビードルの物語>>  J.K.ローリング
ご存知、ハリーポッターの作者が、そのシリーズに出てくる魔法族の童話を五編書き下ろしたもの。もう二度と会うことは、ないと思っていたダンブルドア校長の解説付き

<<西の魔女が死んだ>>  梨木果歩璋
中学に入って間もない少女が登校拒否になり、大好きな祖母の元に預けられる事になる。祖母はイギリス人で自然を大切にする人だった。。。ほのぼのとした温かい作品です

<<ロンド国物語 1.オルゴールの秘密>>  エミリー・ロッタ
いくつか決まり事のある謎めいたオルゴールを遺産として受け継いだ少年。その少年の家に遊びに来た従妹と決まり事を破ったら、オルゴールから・・・・

<<決断力>>  東国原英夫
小学生時代の話から宮崎県知事なった今までの話

<<天しょう院 篤姫 上下>>  宮尾登美子
去年の大河ドラマである。。。私には読むのが疲れた。ゴメンなさい

以上30冊です。かなり前に出版されているのもありますね

<このピンクの字は>私が良かったなと思った本です

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今年読んだ小説パート4   西村京太郎他

<妖異川中島>>  西村京太郎
しのぎを削る両ライバル会社の社長2人は、それぞれが上杉謙信、武田信玄を崇拝し、またお互いが後継者問題で頭を悩ませていた。上杉と武田は歴史上3度の戦いでも決着がつかなかったので川中島の続きをやろうということに、その頃両会社のキーマンの怪死事件がおきた

<<女優仕掛け人>>  新堂冬樹
日本最大芸能プロダクションの社長と喧嘩して弱小プロダクションに移った元チーフマネージャーは16歳の少女を大女優に育てようと・・・

<<透明人間の納屋>> 島田荘司
スナック勤めの母と2人きりの男の子は隣の印刷工場に出入りし、そこで働く男と毎日ように話をしていた。いつもは鍵が閉まっている納屋に入って行くと・・・・「これは、透明にする薬だから絶対に触るな」と言われる。この男をよく訪ねて口論していた女が川で裸で死体となって発見される

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2009年6月 3日 (水)

今年読んだ小説 パート3   湊かなえ他

<告白>>   湊かなえ
シングルマザーの女性中学教師は時々、幼い我が子を職場である学校に連れて来ていた。そこのプールでその子が溺れて死んだ。実は事故ではなく・・・・。教師の復讐の告白?

<<夜光虫>>  馳星周
日本人元プロ野球選手が台湾のプロ野球に活躍の場を求めに行ったが、いつしか八百長に手を染め、殺人までも

<<誘拐>> 五十嵐貴之
リストラを言い渡してきた人事担当の父を持つ娘が、父に「親友のお父さんを首にして一家心中に追い込んだのは、お父さんのせいよ!」といい、目の前で自殺した。その父が会社を辞め総理大臣の孫を誘拐・・・

<<パパムスメの7日間>>  五十嵐貴之
化粧品会社に勤めるパパと高校2年の娘、ここ何年かしゃべったことがない2人は電車事故で、2人の人格が入れ替った。2人は相談して、それぞれになりきる

<<パパママムスメの10日間>>  五十嵐貴之
上の作品の2年後の続編、前回の作品で高校生だった娘は大学入学直前、今度はママも含めた3人が雷に打たれて、3人とも人格が入れ替わった。


<<天使のナイフ>> 薬丸岳
ある幸せな家庭の妻が中学生達に殺された。数年後、夫の経営するカフェの近くで、犯人の1人が殺された。夫にはその時間のアリバイがなく、残りの犯人を探して接触しようとしたら、、、実は・・・・驚きの大どんでん返しです

<<結婚不成立>>  シドニィ・シェルダン
アメリカで夫婦の結婚を承認した治安判事が、免許の更新の期限切れだったため、法律的には結婚不成立ですという手紙が送られていた 何組かの夫婦?が描かれています

<<そうか もう君はいないのか>>  城山三郎
愛妻家である作者、その妻の出会いから、亡くなるまでの話

<<おばあちゃんがぼけた>>  村瀬孝生
老人ホームでの生活を書いた本

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2009年6月 2日 (火)

今年読んだ小説 パート2  東野圭吾

<<ガリレオの苦悩>>
天才物理学者・湯川が警察をも持て余す難事件に挑む短編5つ。その1つに「落ちる」では人を落下させるタイマーはないかを探す

<<赤い指>>
妻に頭が上がらない男が中学生の息子と一家3人で母と同居する。その途端、母は痴呆症になり、今度は息子が少女を家に連れ込み・・・・

<<聖女の救済>>
結婚前に1年間で子どもが出来なかったら離婚すると言われていた妻。約束の1年後、妻が旅行に出掛けている間に夫は毒殺された。第一発見者は妻の弟子でもある夫の愛人だった。誰が、どうやって毒殺したか、その謎を解くガリレオ先生

<<さまよう刃>>
妻の忘れ形見の娘と2人暮らしの父が、その娘をレイプされ殺された。犯人達に復讐する話

<<幻夜>>
阪神大震災を利用して、借金をしていた叔父を殺した。その現場を見られた女と共に東京で生き抜いていくが、男は町工場で、女は老舗の宝石店で働き始めた・・・実は、実は。。。。。

<<美しい凶器>>
かつてのオリンピック選手達が世間に公表されては困る証拠を盗むためにある屋敷に忍び込んだが、そこの主に見つかり誤って殺してしまう。火事にさせ、その証拠と共に死体を隠滅させようとするが・・・・実は屋敷の隣の倉庫には、一部始終見ていたおそろしく肉体改造されていてオリンピックを目指していた人がいた

<<鳥人計画>>
スキージャンパーの話。ある若者がメキメキと上達している最中、日本1位が毒殺された。状況からジャンパーの関係者が犯人なのは間違いない。ある若者は毒殺されたジャンパーそっくりに飛ぶようになっていた・・・・

<<夢はトリノをかけめぐる>>
筆者である、東野が人間になった愛猫と共にトリノ冬季五輪の観戦記

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2009年6月 1日 (月)

今年読んだ小説 パート1  天童荒太

今年も早くも6月に突入しました。

ので、今年読んだ本を。。。私の簡単な?あらすじ付きでどうぞ

<<永遠の仔>>
看護士と刑事、弁護士の3人は大人になってから会った事がない。だがある病院?施設で、少年少女時代仲間として暮らしていた。少女は実の父親から性的虐待を受け続け、少年は両親からタバコの火を体に押し付けられながら育ち、もう1人の少年のたった1人の肉親である母は男にだらしがなく、しかも何ヶ月も家を空けるという行為を繰り返す。。。。そんな3人には重大な秘密が、そして殺人事件は起きた。
3人の子どもの頃の話と大人になってからの話を描いています

<<家族狩り>>
高校教師が、あまりの異臭に家庭内暴力で悩む隣人を訪ねたら、そこの両親が殺害されていた。息子の遺言もあり、犯人は息子と断定した。。。が同様な事件が起きる              

<<悼む人>>
亡くなった人に対して「悼む」という行為をはじめた若者は、「悼む」旅に全国各地を回る、その若者はいつしか「悼む人」と呼ばれるようになる。その悼む人の話とその人が帰って来るのを待つ家族の話

<<あふれた愛>>
短遍小説が4つ(と思った)その中の「とりあえず愛」では、子どもが生まれたばかりのサラリーマンが家に帰って来ると妻が、子どもを殺そうとしたと告白された・・・妻は精神科に行きたいというが、夫は世間体から反対する 

私がいいなぁと思ったのは 上2つです 
2冊ともかなり内容が重いですが。4冊とも家族の愛heart01がテーマです             

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2009年2月 6日 (金)

天童荒太著「悼む人」

私は本をほとんど地元の小さな図書館で借ります。japanesetea

ほんとに小さくて最初びっくりしました。coldsweats02

が、いい事もあるんです、すぐに図書館の人と仲良くなれた事。

「いい本ない?」と言うと  「あなたなら、○■△がきっと気に入るはず」と・・・・

そうして、たくさんの本と出会いました。

で、今年になってすぐに天童荒太さんを係りの人に薦められ、特にお勧めの「永遠の仔」次に「あふれた愛」を読みました。

今日、図書館に行ったら係りの人が「あなたに教えてから2日後に{悼む人}が直木賞を受賞shineしたのよ、うれしい!」と自分の事のように喜び、報告してくれました。

只今は、「家族狩り」(天童荒太著)を読んでます。bookcafe
それが終わる頃、予約している「悼む人」が、私の手元に届くはず。楽しみです。

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2008年12月21日 (日)

今年読んだ小説

今年の目標 「小説を読むぞ!」と 

流星の絆、分身、 使命と魂のリミット、 天空の蜂、 眠りの森、 どちらかが彼女を殺した、 ダイイング・アイ、 ゲームの名は誘拐、 トキオ、 容疑者Xの献身、 探偵ガリレオ、 片想い、 パラレルワールド・ラブストリー、 レイクサイド、 殺人の門、 超・殺人事件推理作家の苦悩、 悪意、 予知無、 百夜行秘密、手紙、 夜明けの街で、 毒笑小説、 怪笑小説、 サンタのおばさん  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上 東野圭吾

チーム・バチスタの栄光、 ジーンワルツ、 ナイチンゲールの沈黙、 医学のたまご、 螺鈿迷宮、 ジェネラル・ルージュの凱旋、 ブラックペアン1998、 夢見る黄金地球儀、 ひかりの剣  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上 海堂尊

いっぽん桜、だいこん、かんじき飛脚、はぐれ牡丹、赤絵の桜損料屋喜八郎始末控え、 まとい大名、草笛の音次郎、峠越え、銭売り賽蔵、蒼龍、たすけ鍼、欅しぐれ、辰巳八景、銀シャリ、ワシントンハイツの旋風、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上 山本一力

ガンジス・レッド悪魔の手と呼ばしの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デイ-ン・ビィンセント・カーター

5つの鍵の物語 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・忘れた

島抜け、大黒屋光太夫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉村昭

ホームレス中学生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村裕

ハリー・ポッターと死の秘宝・・・・・・・・・・・・・・・・・・・J・Kローリング

生きる、冬の標、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乙川優三郎

アンフェアな月、チェケラッチョ!!・・・・・・・・・・・秦健日子

ワーキングホリデー  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂本司

青の調査ファイル、黄色の調査ファイル、赤の調査ファイル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今野敏

禁断のパンダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・拓未司

ウオッチメイカー ・・・・・・・・・・・・・・・・ジェフリー・ディバァー

狂人の部屋、赤い霧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポール・アルデ

ゴールデンスランバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊坂幸太郎

リアル鬼ごっこ、親指さがし ・・・・・・・・・・・・・・・・・山田悠介

ホーミニ・リッジ学校の奇跡・・・・・・・・・・・・リチャード・ペック

阿蘇・長崎「ねずみ」を探せ ・・・・・・・・・・・・・・・西村京太郎

ABCDEFG殺人事件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鯨統一郎

大人になるための社会科入門 ・・・・・・・・・・・・・・・乙武洋匡

新十戒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シドニィ・シェルダン

サウスバウンド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奥田英朗

シカゴホープ  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ディビィット・E・ケリー

虎の棲む嶺  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャック・ヒキンズ

OUT  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桐野夏生

素行調査官  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笹本稜平

宇宙を孕む風  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・片山恭一

イエスの遺伝子  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・マイクル・コーディー

以上81冊が最後まで読んだ本です。
cafeをお供にしてます。いや~実はスナック菓子も。fastfoodとか

今年も残りわずか、味わって読みたいのが何冊かあります。smile

さて、赤字は特に良かったなぁ~~と思うものです、もちろん個人的にですが、山本一力さんは大好きな作家さんの1人ですが、今年の前半に読んだせいか、印象が・・・・

海堂さん、東野さんの作品は全部真っ赤かになってしまうので、厳選しました

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2008年8月19日 (火)

本の世界も、一期一会と思う

「トキオ」東野圭吾

久しぶりに泣けました。
一日ぐらいで楽に読めるし、読書感想文にはもってこいでは、ないでしょうか。
そうだflair息子に教えてやろう!
いい本に出会うのも、縁だと思う。
今年の後半は今のところ、いい作者、いい作品に出会えてます。cafe

6、7、8月は海堂・尊に、はまりました。good

「チーム・バチスタの栄光」から始まり
「ナイチンゲールの沈黙」
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
「螺鈿迷宮」
「ブラックベアン1988」の順で,読んでいって下さい。
個性揃いのキャラが大好きでおもしろく、笑い過ぎて、お腹がよじれるのではと思ったほどの感動作ですよ。(注意:いたって病院関係のまじめな本)
「ジーン・ワルツ」も、お勧め。
何かいい本ないかなぁ?と思ったら思い出してください。
読書の秋はもうすぐそこ!?(爆)まで来ています。
たぶん、きっと。

皆さんも、お勧めぜひ教えてください。

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2008年7月18日 (金)

ハリー・ポッターと死の秘宝

7月23日発売までいよいよである。カウントダウンである。
待ちに待っていたのである!!
考えるだけで、幸せである。happy01
ダンブルドア校長って本当に死んだのか?
今度は誰が死ぬのか?
スネイプは、やはり裏切ったのか、それとも最初から?
そしてダンブルドアにしてさえ,片手を犠牲してやっと破壊出来た分霊箱、その残り全部をハリーがどうやって探すのか、そして破壊する事が出来るのか?
それとも、直接対決??どっちが、どうやって???
せっかく生まれたロマンスはどうなる??
ちょっと思っただけでも、これだけ出てくる。

あー!発売日が本当に待ちどうしい。happy02書店にrundash

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2008年6月29日 (日)

上半期<本>ベスト8

one位:ウオッチメイカー
two位:ゴールデンスランバー
three位:狂人の部屋
four位:リアル鬼ごっこ
five位:親指さがし
six位:アンフェアな月
seven位:ワーキングホリデー
eight位:草笛の音次郎

草笛の音次郎は、山本一力著で去年<あかね空>を母から良かったよと教えてもらったのをきっかけに、その方の作品を見つけては、読んでいきました。

シドニィ・シェルダン、ダン・ブラウン、ダニエル・スティールが好きでです。そういえば今年は新刊を出してないのかな?まだ読んでないですね。

良いですよね、本って現実を一時、忘れさせてくれる魔法がある。魔法といえば忘れてはならないのが、
ハリーポッターのシリーズですね、大好きです。happy01練習すれば魔法が使えそうな所とかが。
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々も、2年前くらいに出会った中で、1番かな?面白かったです。
楽しみです。今年もあと半分、いい本に出会いたいです。良かったら教えてください。

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